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ごあいさつ
 会員の皆さま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 鳩山新政権が発足して半年が経過しましたが、景気は一向に上向かず厳しい経済環境が続いています。円は昨年一時84円台と10数年ぶりのドル安を記録し、輸出産業には大きな試練となりました。また物価が長期低落傾向であり、デフレスパイラルが進行していると言われております。
 政府は緊急雇用対策や子ども手当て、暫定税率廃止等の政策を矢継ぎ早に打ち出して来ました。そのために事業仕分を実施して歳出削減を図るとともに一方で昨年度を上回る国家予算を策定しています。
 また、経済界は財務省に対し、安定財源確保の見地から消費税上げを要望するも、藤井前財務相は「末だ、税率引き上げの環境は全く整っていない」と述べるなどいよいよ議論が活発化すると思われます。


 さて町田間税会では、昨年も『税の標語募集』事業を実施し、前年を上回る多大な成果を収めることができました。
 市内24の中学校の生徒さんと会員の皆様から総数1,100篇に及ぶ標語の応募を頂き、全間連・局間連の各賞を始め、町田税務署長賞・八王子都税事務所長賞・町田市長賞等多くの優秀な作品に対して顕彰をさせていただくことができました。
 また、西東京間税会連絡会において町田の実績をご披露申し上げたところ、立川・日野の両会も昨年から税の標語募集に本格的に取り組まれ、それぞれ5,500篇・900篇余りの応募実績を上げられました。

 日本の将来を担う子ども達への租税教育の重要性が認識されこの事業の輪が広がりつつあることは喜ばしいことだと思います。これも偏に関係各位のご理解とご協力の賜物と改めて厚く御礼申し上げます。
  本年も皆様にとりまして良い一年となりますようご祈念申し上げご挨拶と致します。
 



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