間税会は、消費税について考え、消費税のあり方について考えます。
TOP > 東京国税局間税会連合会 > ごあいさつ

ごあいさつ
   
      謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
  会員の皆様には、旧年中、当連合会の運営につきまし
 て、格別のご尽力を賜り、ありがとうございました。
   また、国税ご当局の皆様には、当連合会に対しまして、
 深いご理解と多大なご支援を賜り、誠にありがとうござ
 いました。厚く御礼申し上げます。
   昨年も自然災害が相次ぎ、全国で大きな被害が発生し
 ました。被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り
 申し上げます。
  また、昨年10月には、これまで5年9カ月にわたり政権
 を担ってきました安倍政権が第四次安倍改造内閣を
スタ
 ートさせ、引き続き、我が国の国内政策・外交政策の舵取りをしていくこと
 となりました。安倍政権には、我が国が抱える内外の諸課題について国益に
 かなった政策を講じることで、国民が安全で安心して暮らせる社会を堅持し
 ていただきますよう切に願っております。

 



  最初に、昨年9月の全国間税会総連合会(全間連)の第
45回通常総会・創立45周年記念式
典などの開催に当たりましては、東京局間連の役員・会員の皆様の多大なるご協力とご尽力
によりまして、盛大に開催され、全国から来られた皆様に大変に喜んでいただくことができ
ましたこと、深く感謝を申し上げます。

  さて、当連合会は、全間連の中核として、組織面・活動面において各局間連のリード役を
果たすことが強く求められております。

  そのような中、当連合会では、全間連が定めた平成29年度以降の「最重点施策」を踏まえ
て、平成
30年6月に「平成30年度及び31年度における全間連の最重点施策に関する取組方
針」を決定し、より実効性のある取組みを積極的に展開することとしておりますので、引き
続き、会員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

特に、会員増強につきましては、役員・会員の皆様のご尽力によりまして、平成30年4月1日現在の会員数は20,731名となり前年度に比べて303名の増員を図っていただきました。その結果、会員増強の取組みを強化した平成26年4月1日以降の4年間において2,878名の増員、増加率16.1%と高い水準を確保することができました。引き続き、会員増強に関する積極的な取組みをお願い申し上げます。
  また、本年10月から導入が予定されております消費税の軽減税率制度につきましては、消費税の会である間税会としましては、円滑な税務運営に協力する観点から、その説明会の開催にも積極的に取り組んでいくこととしておりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。
 

 
 

更に税の啓発と租税教育推進の観点から、募集活動を行っております「税の標語」につきましては、昨年2月から国税庁の後援名義の使用許可をいただいたこともあって、平成30年度の当連合会管内からの応募点数は、前年度より約5千点多い約19万7千点の応募があり、全国の応募点数の概ね半分を占めることができました。
 会員の皆様の積極的な取組みに感謝を申し上げますとともに、引き続き、積極的な募集活動と活用をお願いいたします。
 また、世界の消費税(付加価値税)の導入状況や、我が国の財政と消費税の役割を知っていただく上で、非常に効果的な「世界の消費税」図柄刷込みクリアファイル等につきましては、平成30年度において、全国の概ね半分を占める約49万枚を作成していただきました。
  したがって、クリアファイル等の有効活用に努めていただきますとともに、そのDVD版も活用した「ミニ租税教室」の開催などにも、積極的な取組みをお願い申し上げます。
 なお、eTaxの利用促進や、マイナンバー制度の適正利用と周知活動にもご尽力をお願いいたします。

 
 最後になりましたが、会員の皆様のご健勝と事業のご繁栄、都連・各県連及び傘下間税会並びに業種団体の益々のご発展を祈念しております。
 また、国税ご当局の皆様のご健勝、ご活躍をお祈りいたしますとともに、当連合会及び傘下団体の運営につきまして、一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げまして、新年のご挨拶といたします。
 
 
   

<< 戻る >>



*