間税会は、消費税について考え、消費税のあり方について考えます。
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ごあいさつ
   
      謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
  会員の皆様には、旧年中、当連合会の運営につ
 きまして、格別のご尽力を賜り、ありがとうござ
 いました。
   また、国税ご当局の皆様には、当連合会に対し
 まして、深いご理解と多大なご支援を賜り、誠に
ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
  昨年は10月に衆議院の総選挙が行われ、引き続
き、自民党・公明党に
よる政権が維持・継続され
る一方、世界情勢を見ますと、北朝鮮の核・ミサ
イル開発を巡り、世界的な緊張感が、益々、高ま
ってきていることなどから、安倍政権には、国民が安全で安心して暮
らせる社会を堅持していただくことを強く期待しております。
 さて、全国間税会総連合会(全間連)では、平成3110月からの消費
税率の
10%への再引上げと、軽減税率制度の導入を控え、消費税の会で
ある間税会の果たすべき役割が、益々、高まってくることを踏まえ、平
26年4月以降の「最重点施策」に引き続き、平成29年度以降も「最
重点施策」を3点決定されました。
 一点目が「消費税完納運動の更なる推進」であり、二点目が「消費税
の啓発活動等の拡充」であり、三点目がこれらの会活動を積極的に展開
することなどにより「会員増強による組織拡大等」を図ろうというもの
であります。
 このような全間連の方針を踏まえ、当連合会としましては、平成29
8月に定めた「平成29年度以降の全間連の最重点施策に関する特留事
項」に基づき、より実効性のある取組みを積極的に展開することとして
おりますので、会員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 そして、当連合会が、全間連の中核として、組織面・活動面において
各局間連のリード役を果たせますよう強く願っております。
 特に、会員増強につきましては、平成26年度からの3年間において、
数値目標には届きませんでしたが、
2,575名の増員を図ることができま
した。これも会員の皆様のご尽力の賜物であり、深く感謝を申し上げま
すとともに、平成
29年度以降も、引き続き、会員増強に積極的な取組み
をお願い申し上げます。
 更に本年9月には、全間連の第45回通常総会と創立45周年記念式典
を「東京大会」として開催することとなっております。
 今後、「東京大会」の開催に向けて、本格的な準備を進めていくことと
なりますので、役員を始め会員の皆様のご理解とご協力を、よろしくお
願い申し上げます。
 また、税の啓発と租税教育推進の観点から、募集活動を行ってお
ります「税の標語」につきましては、東京国税局のご後援をいただいている
こともあって、平成
29年度の当連合会管内からの応募点数は、前年度
より約
23千点多い約191千点の応募があり、全国の応募点数の概ね
半分を占めております。
 会員の皆様の積極的な取組みに感謝を申し上げますとともに、引き続
き、積極的な募集活動と活用をお願いいたします。
 更に世界の消費税(付加価値税)の導入状況や、我が国の財政と消費税
の役割を知っていただく上で、非常に効果的な「世界の消費税」図柄刷
込みクリアファイル等につきましては、平成
29年度において、全国の
概ね半分を占める約
49万枚を作成しました。
 したがって、クリアファイル等の有効活用に努めていただきますとと
もに、その
DVD版も活用した「ミニ租税教室」の開催などにも、積極的
な取組みをお願い申し上げます。
 また、eTaxの利用促進や、マイナンバー制度の適正利用と周知活動
にもご尽力をお願いいたします。
 最後になりましたが、会員の皆様のご健勝と事業のご繁栄、都連・各
県連及び傘下間税会並びに業種団体の益々のご発展を祈念しております。
 また、国税ご当局の皆様のご健勝、ご活躍をお祈りいたしますととも
に、当連合会及び傘下団体の運営につきまして、一層のご理解とご支援
を賜りますようお願い申し上げまして、新年のご挨拶といたします。
   

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